初めてのカナダ旅行後、ローミング請求書が約2万円で衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。その時は数回マップをチェックするだけだから大したことないと思っていましたが、帰宅して請求書を見て泣きそうになりました。それ以来、バックパックを背負うたびに通信料でぼったくられないよう、あらゆる方法を調べました。そしてeSIMが救世主です – 従来のローミングより最大90%安く、利便性も劣りません。
クイック情報
- ベストシーズン: 6月~9月(暖かい夏、美しい景色)
- 推奨日数: 主要都市数か所で10~14日
- 予算目安: 週2,500~3,500カナダドル(宿泊、移動、観光含む)
- 移動: 主にレンタカー、トロント/バンクーバー市内は地下鉄とバス
- 通信: SimNhaのeSIM 5GB/7日間プラン(約150,000VND)を使用、ローミング料金を心配無用
なぜeSIMはローミングより安いのか?
ベトナムの通信事業者の国際ローミングは、通常1日あたり約100,000~200,000VND、または容量あたり(1GBで数十万VND)の料金がかかります。一方、カナダ向けeSIM 5GB/7日間プランは約150,000VNDです。同じ容量でも、ローミングは5~10倍高くなります。
| 種類 | 容量 | 期間 | 価格(VND) |
|---|---|---|---|
| Viettelローミング | 1GB | 1日 | 150,000 |
| SimNha eSIM | 5GB | 7日 | 150,000 |
| SimNha eSIM | 10GB | 15日 | 250,000 |
💡 ヒント: 旅行の1~2日前にeSIMを購入し、着陸後すぐにアクティベートしましょう。カナダの空港で物理SIMを買うのは、高くて時間の無駄です。
適切なeSIMプランの選び方
旅行の長さとデータ使用量に応じて、以下から選べます:
7日未満
- 3GB/7日間プラン: 約100,000VND。マップ確認、ウェブ閲覧、軽い写真送信に十分。
- 5GB/7日間プラン: 約150,000VND。より余裕があり、短い動画視聴も可能。
7~14日
- 10GB/15日間プラン: 約250,000VND。中程度の旅行に理想的で、データ不足の心配無用。
- 20GB/30日間プラン: 約400,000VND。データをよく使う場合(ライブ配信、ビデオ通話など)。
⚠️ 注意: お使いのスマートフォンがeSIMに対応しているか確認してください(ほとんどのiPhone XS以降、Samsung S20以降は対応)。対応していない場合は物理SIMを購入できますが、価格は高くなります。
カナダ旅行でのeSIM活用のコツ
1. 購入とアクティベーション
私はいつもSimNhaのeSIMをウェブで購入し、メールでQRコードを受け取ります。カナダに到着したら、機内モードをオンにし、設定 > モバイル通信 > eSIMを追加 > QRコードをスキャンするだけです。ベトナムのSIMを抜く必要はなく、OTP受信用に番号はそのまま残せます。
2. データをデフォルトに設定
アクティベーション後、設定 > モバイル通信 > データ通信のメイン回線としてeSIMを選択します。必要に応じて、ベトナムSIMを音声通話のデフォルトに設定します。
📌 メモ: 一部のベトナム通信事業者はローミング時のSMS受信に料金を請求しますが、非常に安価です(1通あたり数百VND)。ベトナムSIMのデータ通信をオフにして、追加料金を防ぐのが最善です。
3. データを節約して使う
カナダでは、ほとんどのホテル、カフェ、図書館で無料Wi-Fiが利用できます。外出前にGoogleマップをオフラインでダウンロードし、必要な時だけデータをオンにしています。この方法で、5GBを7日間余裕で使えます。
見逃せない観光スポット
バンクーバー – 美しい海辺の都市
- スタンレーパーク: 自転車レンタル(約10カナダドル/時間)または徒歩で一周。入場無料。
- グランビルアイランド: 生鮮食品市場、お土産品。Lee's Donutsのドーナツ(2~3カナダドル/個)を試してみて。
- グロースマウンテン: ロープウェイで山頂へ(約60カナダドル/人)。景色は絶景だが少々高め。グループで行くならコンボチケットを。
バンフ – 山岳の楽園
- ルイーズ湖: エメラルドグリーンの湖水、早朝が最美。駐車料金(約12カナダドル/日)。
- アイスフィールドパークウェイ: バンフからジャスパーまでドライブ、息をのむような景色。ガソリンスタンドが少ないので満タンにして出発。
💡 ヒント: 国立公園内のホテルは6ヶ月前に予約しないと、非常に高額か満室になります。以前、空きがなく車中泊したことがあります。
トロント – 活気ある大都市
- CNタワー: 展望台へ(約40カナダドル/人)。行列を避けるため事前にオンライン予約を。
- セントローレンスマーケット: 土曜日はファーマーズマーケット。Carousel Bakeryのグリルドミートサンドイッチ(約8カナダドル)を試して。
- トロント諸島: フェリーで15分(往復8カナダドル)。遠くからの都市景観が美しい。
おわりに
カナダは広大で物価が高い国ですが、データ通信費のような小さな節約を心がければ、より多くの体験にお金を回せます。SimNhaのeSIMを使えば、旅行ごとにローミング請求書を心配する必要はありません。eSIM対応のスマートフォンと数分の設定だけで、旅の間中、快適にウェブを閲覧したりマップを確認したりできます。

